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京都御所の参観(5)

JUGEMテーマ:京都

 

続いて着物の展示と、季節による色の説明です。

 

 

 

 

 

 

 

 

小御所は、清涼殿の東、紫宸殿の北東に位置する南北棟の建物。屋根は入母屋造、檜皮葺。会議、対面や皇太子の元服などの儀式に用いられた建物です。
慶応3年(1867年、新暦では1868年1月)に徳川慶喜の処置を決めるためのいわゆる「小御所会議」が開かれた場所としても知られています。
安政度造営の小御所は1954年8月16日に花火の火が燃え移って焼失し、現存する建物は1958年、旧建物に忠実に再建されたもの。
御池庭
小御所前の庭園で、回遊式庭園となっています。
庭園の中の欅橋
蹴鞠の庭

 

 

 

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| 京都 | 08:02 | comments(2) | - |

鹿児島の旅(5)長崎鼻に鎮座する龍宮神社

JUGEMテーマ:国内旅行

 

さて、長崎鼻に到着した我々は、面白い看板を見つけました!

 

 

「ナニコレ珍百景」という番組で紹介されたお店だそう。

 

 

この写真の方が、奥様かな?

 

 

ユニークなお店ですね(^^ゞ

 

 

さて、目的の龍宮神社を参拝します。

 

龍宮神社は、薩摩半島の最南端に突き出た岬・長崎鼻に鎮座する神社です。
ウミガメの産卵地になっていることから、浦島太郎が龍宮場へ旅立った場所・竜宮伝説発祥の地でもあり、豊玉姫(乙姫様)をお祀りしています。
海越しに眺める開聞岳も美しい!
天気が良い日は屋久島や硫黄島まで見ることができるそうですよ。

 

 

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| 旅行 | 14:08 | comments(4) | - |

京都御所の参観(4)清涼殿

JUGEMテーマ:京都

 

清涼殿 は紫宸殿の北西にある入母屋造、檜皮葺の建物です。

 

 

平安時代の内裏においては清涼殿が天皇の居住の場でしたが、天正期に御常御殿(つねのごてん)が造られて以降、天皇の日常生活の場は御常御殿へ移り、清涼殿は天皇の執務と儀式の場となりました。

天皇はここで、四方拝、小朝拝、叙位、除目 (じもく) などの公事を行ないました。

今の京都御所の清涼殿は、1885年造営されたもので、平安時代の様式をほぼ復元してあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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| 京都 | 11:05 | comments(3) | - |

鹿児島の旅(4)スヌーピー山〜開聞岳

JUGEMテーマ:国内旅行

 


鹿児島滞在、三日目の日は指宿に向かいました。

 


そこで、大変親切な方に出会い、車で観光名所を案内していただきました。

 


長崎鼻に向かう途中見えてきた竹山。
 

この山は、スヌーピーが空をあおいで寝そべっている姿に見えることから、スヌーピー山とも呼ばれているそうです。
 

本当、うまいこと名付けましたね!
言われてみればそのように見えます。

標高は約200m。
その山体は,マグマが地表に噴出する一歩手前で急に冷えて固まった火成岩の固まりで、5〜6万年前に誕生したと推定されています。
天狗伝説や霊怪の伝承が残ることから、修験道の霊場であったとも伝えられているそうです。

 

そして、見えてきたのが開聞岳
 

薩摩半島の最南端に位置し、約3,700年前の縄文時代に誕生した標高924mの活火山。
円錐状の成層火山の頂上部に粘性の強いマグマが盛り上がりできた溶岩円頂丘がのっています。
 

美しい円錐形の山体は、「薩摩富士」とも称され,日本百名山の一つに数えられています。
 

南国らしい景色が続きます。
 

 


(「指宿まるごと博物館」HP参照)

 


ドライブ旅はまだまだ続きます。
 

 

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| 旅行 | 10:25 | comments(3) | - |

鹿児島の旅(3)銅像めぐり

JUGEMテーマ:国内旅行

 

大河ドラマ館から西郷さんの銅像広場へ。

 

 

 

軍服姿の西郷さんの銅像は、ここだけなのですってね。

 

 

ここから、鹿児島市内の銅像巡りになりました(^_^;

 

小松帯刀像

 

「篤姫」では、瑛太くんが演じていましたね。

 

五代友厚像

 

五代さんは、大河の登場するのかな?

としたら、またディーン・フジオカさんに演じて欲しい。

 

坂本龍馬とお龍

 

小栗旬くんの坂本龍馬に期待大!!

 

ザビエル公園

 

大久保利通像

 

鹿児島は、町の中に銅像だらけですね。

これはほんの一部です。

本当は、この他にもかなりの数をまわりましたが、アップ仕切れないので

この辺で止めておきます(^_^;

 

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| 旅行 | 22:25 | comments(4) | - |

京都御所の参観(3)紫宸殿

JUGEMテーマ:京都
 

紫宸殿

本来は、天皇の私的な在所である内裏の殿舎の一つでしたが、平安中期以降、即位の礼や大嘗祭などの重要行事も紫宸殿で執り行うようになりました。

入母屋桧皮葺の高床式宮殿建築。

 

紫宸殿の南庭には東に桜、西に橘が植えられており、左近の桜、右近の橘と称されます。

 

左近の桜

 

右近の橘

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| 京都 | 23:15 | comments(5) | - |

鹿児島の旅(2)西郷どん大河ドラマ館

JUGEMテーマ:国内旅行

 

次は西郷どん大河ドラマ館

 

維新ふるさと館から西郷どん大河ドラマ館へ。

 



ここも、カゴシマシティビューの停留所になっています。

 





大河ドラマ館では、西郷家・大久保家をイメージした撮影セットの一部再現や、鹿児島ロケのメイキング映像の上映、プロジェクションマッピングを活用したクイズコーナー、ドラマで実際に使用された小道具や衣装の展示など、大河ドラマの世界観を体験できます。

館内は、撮影OKのところとNGのところがあります。

プロローグ



ドラマを象徴するようなイメージカットやタイトルロゴがエントランスでお出迎え。

 




ゲートをくぐると、制作、出演者、ストーリー、人物相関図が紹介されています。

西郷どんシアターでは、鹿児島で行われたロケのメイキング映像が見られます。

スタジオセットの再現

 

西郷、大久保が幼い頃に育った下加治屋町の屋敷のセットが再現されています。

 

 

西郷、大久保が幼い頃に育った下加治屋町の屋敷のセットが再現されています。

IMG_8219 大河ドラマ館

IMG_8220 大河ドラマ館

子役時代の西郷小吉と岩山糸の衣装
IMG_8222 大河ドラマ館

IMG_8226 大河ドラマ館

IMG_8227 大河ドラマ館

IMG_8228 大河ドラマ館

 

 

御前相撲の撮影で使用された於一(篤姫)の衣装
島津斉彬の衣装

斉彬が藩主の座をかけ、父・斉興とロシアンルーレットをしたメリケン銃
その他、美術セットの技法や、西郷どんゆかりの地の情報も展示されています。
鹿児島市加治屋町20-1
開催期間 平成30年1月13日(土)〜平成31年1月14日(月・祝)年中無休
開館時間 9:00〜17:00(最終入館 16:30)

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| 旅行 | 15:10 | comments(2) | - |

鹿児島の旅(1)鹿児島中央駅〜維新ふるさと館

JUGEMテーマ:国内旅行

 

やってきました鹿児島



昨年から資料を集め、計画を立て始めてから夢見ていたこの鹿児島中央駅前の光景です。

 

 

市電

 

駅の構内や地下道も西郷どん一色です!

 

 

 

コインロッカーまで!

 

 

 

 

 

中央駅からは観光地を巡るバスが出ています。

 

こちらはまち巡りバス

 

 

カラフルなデザインでついつい乗りたくなりますね。

 

初日は一日乗車券で、カゴシマシティービューのルートを回りました。



この一日乗車券で、カゴシマシティービュー、市営バス、市電が600円で乗り放題!
これはかなりお得ですよね。

カゴシマシティービューで最初に向かったのが「維新ふるさと館

 



幕末の薩摩や日本の様子と明治維新を支えた英雄たちの姿を展示、映像、ゲームなどで紹介している歴史観光施設です。

 

 

B1Fの「維新体感ホール」では、「維新への道」と「薩摩スチューデント、西へ」2本のドラマが上演されています。

 

音と光、ロボットを使った臨場感あふれる体感シアターです。

 

 

「篤姫展」が開催中で、篤姫役の宮あおいさん、和宮役の堀北真希さんが「篤姫」で着用した着物が展示されていました。

 

 

 

篤姫の衣装

 

和宮の衣装

 

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| 旅行 | 01:28 | comments(4) | - |

京の桜紀行(7)勧修寺の池泉庭園

JUGEMテーマ:京都

 

本堂

寛文12年(1672年)に霊元天皇の仮内侍所を下賜されたもので、元は近衛家の建物であったといわれています。
観音堂
庭は勧修寺氷池園という池泉庭園。
池は氷室の池といい、蓮で知られており、平安時代には1月2日にここに張った氷を宮中に献上してその厚さによって五穀豊穣を占ったといわれています。

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| 京都 | 00:00 | comments(2) | - |

京の桜紀行(6)勧修寺 書院の特別公開

JUGEMテーマ:

 

「京の桜紀行」が病のために中断してしまい、今更ながらですが、続きを書きます(..;)

 

今年のJR.東海の「そうだ!京都行こう」のキャンペーンに選ばれた勧修寺(かじゅうじ)を訪ねました。

 

 

白い城壁が続く参道を歩いて行きます。

 

 

人の姿がないということは・・・まさか桜は終わり?(゚Д゚)

 

 

 

桜はなくとも、書院の特別公開を見ていこう!と気持ちを切り替えて・・・

 

 

勧修寺は、京都市山科区にある門跡寺院。
昌泰3年(900年)、醍醐天皇が、生母・藤原胤子の追善のため、胤子の祖父にあたる宮道弥益(みやじいやます)の邸宅跡を寺に改めたもので、胤子の同母兄弟である右大臣藤原定方に命じて造立させたといいます。胤子の父(醍醐の外祖父)藤原高藤の諡号(しごう)をとって勧修寺としました。

 

 

 

宸殿


元禄10年(1697年)に明正天皇の旧殿を下賜されたもの。入母屋造、桟瓦葺き。

内部は書院造。明治5年9月勧修小学校が開校時、ここが校舎となったそうです。

 

書院


貞享3年(1686年)に明正天皇の旧殿を下賜されたもの。

 

 

JR東海のポスターが畳の上に置かれていました。

 

 

 

杉の巨木の一枚板

 

障壁画は土佐光起・光成父子の作。(狩野派の作とも)

 

「近江八景図」

 

 

 

「竜田川紅葉図」

入母屋造、杮(こけら)葺きで、一の間の違棚は「勧修寺棚」として知られています。

 

 

 

書院前の庭にある燈籠は、徳川光圀寄進と伝えられ、「勧修寺型燈籠」と呼ばれています。

 

(灯籠の画像:Wikipediaより)

 

 

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| 京都 | 11:11 | comments(2) | - |