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春の京都 2019(4)天龍寺の春の花

JUGEMテーマ:京都

 

天龍寺の庭園を散策。
吉野躑躅
連翹
三葉躑躅
紅乙女椿
蜆花
枝垂れ桜
雪柳
天龍寺で春の花を楽しんだ後、京都の名勝・嵐山の渡月橋が一望できる「かづら野 清修庵」でランチをいただきました。

2019.4.9撮影

 

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| 京都 | 20:18 | comments(0) | - |

春の京都 2019(3)天龍寺の朝

JUGEMテーマ:京都

 

再び渡月橋を渡って、天龍寺へと向かいました。

 

 

 

朝8:30の時点で、観光客客の姿は数人しかいませんでした。

 

 

 

ここで、人が写り込まない画像を撮るのは、やはり早朝が一番ですね。

 

 

 

 

 

しだれ桜なだいぶ散りかけていました。

 

 

桜の花びらの池に浸るカエル

 

2019.4.9撮影

 

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| 京都 | 14:40 | comments(2) | - |

春の京都 2019(2)嵐山散策

JUGEMテーマ:京都

 

天龍寺の早朝拝観が行われていると思っていたのですが、この日はやっていませんでした。
仕方なく、開門まで嵐山を散策することにしました。
人とすれ違うことなく歩ける渡月橋。
早起きは三文の得とはよく言ったものです。
嵐山公園は、しだれ桜が7分咲きでした。
クマと見間違えるほど大きなワンコにも会いました(;゚ロ゚)
久しぶりに法輪寺にもお参り。
こちらは、「嵯峨の虚空蔵さん」と呼ばれ「十三まいり」と「針供養」で有名ですね。

法輪寺の境内には、鎮守社として電電宮があり、電電陰陽融合光源の徳を祖とするという電電明神が祀られています。
そして、嵯峨野方面にせり出した舞台には入れないようにロープが張ってありますが、大文字送り火の夜には一般に開放されるそうです。

 

さて、そろそろ開門間近な天龍寺に向かうことにしますか。

 

 

2019.4.9撮影

 

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| 京都 | 11:18 | comments(0) | - |

春の京都 2019(1)京都御苑

JUGEMテーマ:京都

 

今年も春の京都を旅して来ました。

 

高速バスで早朝に到着。

 

始発のバスを待って、京都御苑へ。

 

朝陽に照らされる桜を愛でながらの朝ご飯。

 

 

 

観光客のいない静寂な御苑で、贅沢な時間を過ごします。

 

 

紅しだれ桜も見頃でした。

 

 

 

これは面白い光景。

 

ハトの後をついていくサギの軍団。

 

2019.4.9撮影

 

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| | 20:30 | comments(2) | - |

京都四条の東華菜館(3)

JUGEMテーマ:京都
 

 

食事が終わった後、見学可能な部屋や調度品を見せていただきました。
 

美しい天井にも注目です。
 

 

 

 

 

 

 

 

 
二階個室では、今もヴォーリズ設計の家具が使われています。
 

 

 
階段もゴージャスです。
 

 
衝立も凝ったデザインです。
 

 
こちらのお店は、お料理が美味しいだけでなく、定員さんの対応も素晴らしかったです。
私たちのうるさい質問にも丁寧に答えてくれ、館内を案内してくださいました。
真の名店とはこういうお店のこというのでしょうね。
またいつか食べに行きたいと思わせてくれる東華菜館さんでした。

 
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| 京都 | 21:27 | comments(2) | - |

京都四条の東華菜館(2)

JUGEMテーマ:京都

 

さて、レトロなエレベーターを降り、食事の部屋に案内されました。

 

 

 

見るものすべてが珍しい!

 

 

ふと窓の外を見ると・・・

 

四条河原の向こうに南座が見えます。

 

 

早速お料理を注文することになり、3人で庶民的な(笑)中華料理を何品か頼んで

シェアすることになりました。

 

八宝菜

 

春巻き

 

焼き餃子

 

酢豚

 

チャーハン

 

この一軒ふつうによく食べている中華ですが、味は本格的!

家で自分の作るのとは大違い(^_^;

 

そして、食べきれない分は、テイクアウトにしていただきました。

 

 

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| グルメ | 22:15 | comments(2) | - |

京都四条の東華菜館(1)

JUGEMテーマ:京都

 

 

鈴虫寺などを拝観した後、四条大橋西詰南側の東華菜館で本格北京料理をいただいてきました。

 

 

 

 

本店の建物はウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計、1926年竣工で、登録有形文化財となっています。

 

玄関ファサード

蛸やタツノオトシゴなどをモチーフにしたレリーフが建物の各所にあしらわれています。

 エレベーターは1924年OTIS製で、格子形の蛇腹式内扉や時計針式のフロアインジケーターなど珍しい器具が備わっている、現存する日本最古のエレベーターです。

昇降は運転手による手動式で、その操作盤・L字方向での二面開き扉等洗練された設計になっています。

 

 フロアインジケーター

 何ともレトロなエレベーターで、昔にタイムスリップした気分になります。

 

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| 京都 | 12:01 | comments(2) | - |

鈴虫寺(2)鈴虫説法

JUGEMテーマ:神社仏閣

JUGEMテーマ:京都

 

本堂に向かっていきます。

 

 

本堂の中に入ると、鈴虫の音色が心地よく響いてきます。
鈴虫の飼育は、先代住職が鈴虫の音色に禅の悟りの境地を感じて開始したそうです。
そして、本堂で参拝者への茶菓のもてなしと約30分の僧侶による鈴虫説法が始まります。

説法といっても、堅苦しいものでなく、お寺のことやお参りの仕方、日々の心の持ち方についてのお話です。
これがもの凄いスピードで饒舌に話されるので、ただただ(゚∀゚)
中は撮影禁止なので、その様子をお伝えできませんが、ほとんどが女性の参拝客でした。
その後、紅葉の美しいお庭を散策しました。
高台にあるので、京都市街を一望できます。

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| 京都 | 09:05 | comments(2) | - |

鈴虫寺(1)幸福地蔵

JUGEMテーマ:神社仏閣

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月読神社から鈴虫寺へ。
正式名称は「華厳寺」ですが、スズムシを四季を通して飼育しているため、通称「鈴虫寺」(すずむしでら)と呼ばれています。
石段を上った山門脇には、わらじをはき、願い事を一つだけ叶えるという「幸福地蔵様」がいらっしゃいます。

 

本当のお名前を「幸福地蔵菩薩」と言い、右手には錫杖、左手には宝珠をお持ちになっておられます。

 

 

普通仏様は、裸足ですが、「幸福地蔵様」は日本で唯一、わらじを履いておられます。

 

 

これは、お地蔵様が皆様の所まで願いを叶え、お救いの手をさしのべるために、歩いて来てくださるからなのだそうです。

 

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| 京都 | 22:21 | comments(2) | - |

月読神社

JUGEMテーマ:京都

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松尾大社の南400メートルの地に鎮座する松尾大社の摂社である月読神社は、月読尊のみ一柱を祀っています。

 
『日本書紀』によれば、顕宗天皇(第23代)3年に任那への使者の阿閉臣事代(あへのおみことしろ)に月神から神託があり、社地を求められた。朝廷はこの月神に対して山背国(山城国)葛野郡の「歌荒樔田(うたあらすだ)」の地を奉り、その祠を壱岐県主祖の押見宿禰が奉斎したという。以上の記事が当社の創建を指すと一般に考えられている。その後『日本文徳天皇実録』によれば、斉衡3年(856年)に水害の危険を避けるため月読社は「松尾之南山」に遷座されたといい、以後現在まで当地に鎮座するとされる。
(Wikipediaより)
 

 

 

神門

舞殿

拝殿

昨年の台風の被害があったようです(;_;)

解穢(かいわい)の水

月延石

 
神功皇后が筑紫に滞在された際、腹を撫でて安産されたという石を月読尊の神託により、舒明天皇が伊岐公乙等を筑紫に遣わして求められ、当社に奉納されたという伝説(擁州府志)があり、安産の神としてお参りする人が多いそうです。
 

 
縁結びの「むすびの木」

 
御船社 水上交通の守護神

 
松尾大社の「神幸祭」には、今も社頭に渡御の道中安全を祈願する祭儀が行われています。

聖徳太子社 学問の神様

 
月読命を崇敬された聖徳太子の徳を称え祀ったと言われています。

 

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| 京都 | 22:13 | comments(2) | - |