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京の桜紀行(6)勧修寺 書院の特別公開

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「京の桜紀行」が病のために中断してしまい、今更ながらですが、続きを書きます(..;)

 

今年のJR.東海の「そうだ!京都行こう」のキャンペーンに選ばれた勧修寺(かじゅうじ)を訪ねました。

 

 

白い城壁が続く参道を歩いて行きます。

 

 

人の姿がないということは・・・まさか桜は終わり?(゚Д゚)

 

 

 

桜はなくとも、書院の特別公開を見ていこう!と気持ちを切り替えて・・・

 

 

勧修寺は、京都市山科区にある門跡寺院。
昌泰3年(900年)、醍醐天皇が、生母・藤原胤子の追善のため、胤子の祖父にあたる宮道弥益(みやじいやます)の邸宅跡を寺に改めたもので、胤子の同母兄弟である右大臣藤原定方に命じて造立させたといいます。胤子の父(醍醐の外祖父)藤原高藤の諡号(しごう)をとって勧修寺としました。

 

 

 

宸殿


元禄10年(1697年)に明正天皇の旧殿を下賜されたもの。入母屋造、桟瓦葺き。

内部は書院造。明治5年9月勧修小学校が開校時、ここが校舎となったそうです。

 

書院


貞享3年(1686年)に明正天皇の旧殿を下賜されたもの。

 

 

JR東海のポスターが畳の上に置かれていました。

 

 

 

杉の巨木の一枚板

 

障壁画は土佐光起・光成父子の作。(狩野派の作とも)

 

「近江八景図」

 

 

 

「竜田川紅葉図」

入母屋造、杮(こけら)葺きで、一の間の違棚は「勧修寺棚」として知られています。

 

 

 

書院前の庭にある燈籠は、徳川光圀寄進と伝えられ、「勧修寺型燈籠」と呼ばれています。

 

(灯籠の画像:Wikipediaより)

 

 

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以前の記事は、こちらをご覧ください。My Days http://shizuyashizu.jugem.jp/

 

 

| 京都 | 11:11 | comments(2) | - |

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Comment
特別公開中なのに、意外と静かですね。
まだ桜が残っているようで、チラホラ写真に写っていますね。

勸修寺は「かじゅうじ」と読むのですか、私は「かんしゅうじ」だと思ってました。
2018/05/12 10:51 AM, from めりい
めりいさん、サクラの見頃が過ぎたので、一気に人がいなくなったようです。
この数日前はTVで紹介されていて、人が結構いたのですけどね。

もしかしたら、読み方はいくつかあるかも・・・
2018/05/12 7:22 PM, from しずか